第8回「梅小路公園の未来を考える会」  於:法然院

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   京都に水族館をつくる計画があるのを知っていますか?
   
◆◇◆  第8回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内   ◇◆◇

 ~みんなでアイディアを出し合い、より魅力的な梅小路公園へ~

            於 法然院

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「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が国
内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物館の
建設を計画しています。1月30日にはオリックス不動産株式会社が水族館
建設に関する地元説明会を開き、2月7日には梅小路公園で水族館建設
に反対する市民が集まって建設予定地を囲む人の輪が作られました。私
どもは昨年6月以来7回に亘って「考える会」を開き、京都市議会に議
員同士の議論を期待する請願書を提出させていただきました。民間企業
であるオリックス不動産が計画を立てられることはご自由ですが、環境
保全都市を掲げる京都市が恵まれた山や森や川での環境学習ではなく、
わざわざ民間企業に市有地を提供し、イルカなどに不自然な暮らしを強
いながら水族館での環境学習を推進しようとされていることに私は賛同
できません。しかし、同時に賛同、反対する市民同士で、各々の正当性
だけを主張する『議論』ではなく、互いの考えに対する理解を深める有
意義な『対話』の場が増えればと願っております。今回は水族館建設に
代わる対案について話し合い、広く梅小路公園の未来を考えます。どう
ぞご参集下さい。合掌」                                                                         
                       法然院 貫主 梶田真章
 
○日時・会場
 2010年2月28日(日)午後3時~6時
 本山 獅子谷 法然院 http://www.honen-in.jp/
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○内容(予定)
 (1)梅小路公園を巡る動きの報告、参加者の皆さんからの話題提供
 (2)みんなで計画案をつくろう!「私はこんな梅小路公園にしたい!」
  参加者同士でテーマ毎に分かれて、計画案を作りましょう。 
   ①更に公園の緑を充実させたい。(例:森林公園、原っぱ)
   ②自然科学を学べる場所に。(例:自然史博物館等)
   ③京の歴史文学を伝える場所に。(例:平安京ミュージアム等)
   ④鉄道博物館を充実させたい。(例:こども鉄道等)
   ⑤水族館を建設したい。(例:つくるならこんな水族館に)
   ⑥その他 
  ※①~⑤以外のアイディアをお持ちの方は、事務局までお知らせ
     ください。

○定員 60名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)

○参加費 無料 ※会場でカンパを募りますので、ご協力ください。

○持ち物 筆記用具

○主催 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 いきもの多様性研究所(順不同))

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
 URL http://www.eonet.ne.jp/~qzu03325/caring.html
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
  FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)
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