梅村マルティナさんと「しあわせを編むクリスマス展」

梅村マルティナさん 

@アートステージ567

2016/12/19(月)~25(日) 11~17時 要予約 入場無料


KFS ~ ドイツ生まれの魔法の毛糸~

 オパール毛糸と ふれあう 移動手づくり市

     ー同時開催ー

「マルティナさんの編み物 手帖」シリーズ

   =大下 裕子 イラスト展

 大下 裕子 /
京都 YWCA編み物教室の生徒であるご縁から 編み物手帳のイラストを担当1男1女の母で 平日はパートのおばちゃん。時々イラスト描き。

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 こんにちは。気仙沼の梅村マルティナです。
このたび、アートステージ567さんにて KFS オパール毛糸を身近に感じていただける「 移動てづくり市」とオリジナル編み物テキスト「マルティナさんの編み物手帖」シリーズのイラスト展を開催することになりました。大下裕子さんのイラストはとても可愛くて、わかりやすいですね。彼女のイラストを使うことで編み物初心者でも手に取りやすいテキストになっていると思います。クリスマスシーズン真っ只中のこの1週間、毛糸に触れ、色々なことに思いを馳せていただければ幸いです。
私はいま、宮城県気仙沼市に「梅村マルティナ気仙沼 FSアトリエ株式会社」(KFS)という長い名前の会社を作って、住民票も気仙沼に移しました。会社設立の目的は「編み物」という手段により、被災地の皆さんが一日でも早く自立した生活を確立すること、そして日本中の皆さんと編み物の楽しさを共有し、「しあわせを編む仲間」の輪を気仙沼から全国に広げることです。

~ 毛糸にふれればみんなしあわせ~

みんなで編み物を楽しんで、それが復興に繋がったら素敵ですよね。被災地の皆さんと共に歩もうと決断した時に、私の背中を押してくれたのが、故郷ドイツ生まれの 毛糸・Opal ( オパール)シリーズです。メリヤス編みをしているだけで次々と綺麗な柄が現れてくるその毛糸のマジックに、私は魅了されました。この毛糸なら、誰でも楽しく編み物ができる。編むことで、幸せで豊かな気持ちになれる!この兄毛糸ならきっと被災された方の役に立ってくれる。そう思ったのです。気仙沼とKFS オパールの毛糸。素晴らしい出会いのすべてに、私はいま心から感謝しています。

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