

日時:2026年3月8日(日)
開場 午後1時 開演 午後1時30分
第一部 音楽会 “ あわひに佇む” 歌林 ( 約70 分)
《プログラム》 ・菩提心の祈り (チベット)
・縁ある方へ (チベット)
・紀州の春節 ( 和歌山)
・津軽山唄 ( 青森)
・歩月 – ツキニホス-( 森美和子)
・震災詩の朗読
ほか
演奏:歌林(かりん)
川辺ゆか 歌・ダムニェン 森美和子 篠笛
第二部 交流会 お茶とお茶菓子付き(約60分)
会場:アートステージ567
京都市中京区夷川通り烏丸西入ル巴町92
【アクセス】 地下鉄烏丸線丸太町駅⑥番出口から徒歩2分、烏丸・夷川交差点を西へ40m南側
TEL/FAX 075−256−3759
参加費:2,500円
交流会費含む、定員:20余名(要予約)
主催:朔の日プロジェクト実行委員会
共催:アートステージ567、ユクリ
ご予約・お問い合わせ:朔の日プロジェクト実行委員会
TEL/FAX 075−256−3759(アートステージ567)
Email sakunoakari.3.11@gmail.com
「朔の灯」は東日本大震災からの復興を願い、
「東日本大震災で亡くなられた方々の鎮魂と被災地復興を祈念して」始め、
東北のこと、震災のことを忘れないという思いで続けてきました。
世界各地で自然災害、疫病、戦争などが今現在も起こり続けています。
ひと時、音楽を介して場を共有し、祈りを捧げ語り合いたいと思います。
プロフィール
【歌林】(かりん)
川辺ゆかと森美和子のDUO。
人々が日々の営みの中で育んできた音楽に魅せられ、日本やチベットの民謡をはじめ、さまざまな国の歌を奏でる。1998 年、町家“西陣ファクトリーGarden “ で初ライブ。
「旧暦新年を祝う会」の企画や、「早乙女田植え」のための楽曲制作、演奏も行っている。
川辺 ゆか うた・ダムニェン
神戸生まれ。
時間をかけ宝物のように拾い集められた音楽を伸びやかな歌声で奏で、国境や時代、時空を超え人々を魅了する。
日本・チベット・東地中海等の歌をレパートリーにダムニェンで自ら伴奏も行う。
国内、地元をはじめオランダ、ドイツ、ベルギー、エクアドルなどで演奏を行う。
森 美和子 篠笛
篠笛奏者。
1995 年より京都を拠点に活動。独奏会や寺社での奉納演奏、音楽家や他ジャンルの芸術家と様々な公演に出演。
日本各地の民俗芸能を見聞し学んで、その笛の音色を現代の音楽として生かすべく、修練し模索を続ける。
岩手県北上市の民俗芸能を源流とする「京都鬼剣舞」(きょうとおにけんばい)笛方。
京都・大阪にて篠笛教室を主宰。
【ダムニェン】
チベットの伝統楽器。3コース6本の弦をピ ックではじいて音を出す。
歌や踊りの伴奏や器楽曲の演奏に使われる。


